相続・節税、個人や法人を対象とした高度な会計・税務・財務は東京都台東区蔵前の横山公認会計士事務所へ。

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起業設立

起業・設立

起業とは、新たに事業を手掛けることです。サラリーマンと違い、雇用されずにありとあらゆることを起業当初は自分でやる必要があります。

会社に勤めていれば定年退職があったり、自分にスキルがあるか分からないと感じることはありませんか?。
しかし、起業家は自分の頑張りに応じて定年も関係なく働き続けられます。
また、最近は女性の起業家も増えてきています。

 対象のお客様

卸売業、情報通信業、小売業、サービス業、保険業を営む法人、公益社団法人・公益財団法人、社会福祉法人、
一般社団法人、学校法人等他

  • チェック 飲食店を始めたい
  • チェック 個人塾を始めたい
  • チェック 医院を開業したい
  • チェック 土木・建築業を始めたい
  • チェック弁護士、司法書士等で独立したい
  • チェック保育、介護、福祉事業を始めたい
  • チェックスキルを生かしたコンサル&プロデュース業を
      始めたい

 サービス内容

会社を設立するにあたり、まず事業目的や商号等の検討をする必要があります。 また事業目的決定後は定款の作成・各種税務届出等の書類作成も必要となります。

弊事務所では、お客様のご希望に沿いご相談に乗らせていただきますので安心して第一歩を踏み出すことができます。なお司法書士とも提携していますので、登記に関しても一括して引き受けることが可能です。

起業・設立後も経理に関する事項や各種届出書についてもフォローが万全であるため、スムーズに事業を開始することができます。

 対応可能地域

東京・神奈川・千葉・埼玉の関東エリアを中心に北海道から沖縄まで全国47都道府県対応可能です。

 業務の流れ

<会社の場合>

1▼ 発起人、役員、商号、事業目的、決算期、
資本金等の決定
2▼ 法務局で類似商号、事業目的の適否の
チェック
3▼ 会社の代表印の作成
4▼ 定款の作成
5▼ 公証人による定款の認証
6▼ 資本金の払込
7▼ 登記申請
8▼ 会社設立後の諸届出

<個人の場合>

1▼ 個人の場合は登記・定款の作成は不要です。税務署に個人事業の開業届出書等を提出します。

 よくある質問

  ※お探しのご質問をクリックして下さい。 下記以外のご質問は、お気軽にお問い合わせ下さい。

Q. 起業を考えていますが簿記や会計の知識がありません

アンサー

会計、税務は弊事務所にお任せください。安心して経営に専念してください。

Q. 個人事業は何歳から行えますか?

アンサー

年齢制限はありません。ただし未成年の場合は法務局に登録が必要です。

Q. 一人でも会社を作れますか?

アンサー

取締役一人からでも会社を作ることができます。

Q. 決算月は自分で選ぶことができますか?

アンサー

できます。ただし、決算月は在庫管理、繁忙期、税金対策等、大きく経営に影響を及ぼします。事業形態に合わせて慎重にご決断ください。

Q. 資本金はいくら必要ですか?

アンサー

資本金は1円からでも会社を作ることができます。ただし、資本金は会社の事業規模や信用を表す目安となります、旧有限会社法の最低資本金300万円を目安に考えると良いでしょう。

Q. 会社設立後はどこに何を提出すればよいのでしょうか?

アンサー

大きく分けて以下の3つです。

・法人設立届出書・青色申告の承認申請書等を税務署及び各自治体に提出します。
・厚生年金、健康保険の書類を社会保険事務所に提出します。
・雇用保険の書類をハローワークに提出します。

 

Q. 会社の印鑑は作成しないといけませんか?

アンサー

取締役個人の印鑑でも構いません。ただし、安全面や手続きの煩雑さを考慮致しますと、会社の印鑑を作成されることをお勧め致します。

Q. 資本金はいつ払い込めばよろしいですか?

アンサー

定款の認証を行って頂いた後になります。

Q. 会社の登記を電子申請した場合のメリットはありますか?

アンサー

電子公証制度により、定款印紙代4万円が免除になります。ただし司法書士・公認会計士・弁護士・行政書士の有資格者が申請する場合に限ります。










良く安く早く。そして「信頼」を大切に。お客様にとって「良きビジネスパートナー」であるよう努めております。