Category Archives: コラム

《吃音を考える―②》

Posted on by

《吃音を考える―②》

 3)吃音と『青い鳥』

続きを読む

《吃音を考える―①》/横山公認会計士事務所

Posted on by

《吃音を考える―①》

(1)吃音とその治療

 トヨタ自動車は1937(昭和12)年8月、(株)豊田自動織機製作所(現在の(株)豊田自動織機)から独立して、トヨタ自動車工業(株)を設立したが、それに伴って私の父は転勤となった。4歳のころ社宅に移り住み、そこで友人となった1人に吃音者がいた。そして、その友人と遊んでしゃべっているうちに私が吃音者となった。とくにア行とカ行がうまく言葉...続きを読む

Category: コラム

《NHKドラマ『花子とアン』の楽しみ方》

Posted on by

 NHKの連続テレビ小説『花子とアン』が好評で、視聴率も毎回トップを占めている。6週までの平均視聴率は22.0%であり、前作「ごちそうさん」(同週までの平均視聴率は21.5%)よりも視聴率が高いことになる。放送時間は毎回15分であるが、その時間帯は総合テレビ8時00分から8時15分(月~土)、12時45分~13時00分(同)、BSプレミアム7時30分~7時45分(月~土)、23時00分~23時15分(同)、9時30分~11時00分(土、一週間分の全話放送)であり、...続きを読む

《『とんび』を読んで、観て考える―②》

Posted on by

今月のコラム 《『とんび』を読んで、観て考えるー①》

Posted on by
堀江貴文氏(1972(昭和47)年生)は、自著『ゼローなにもない自分に小さイチを足していく』(ダイヤモンド社,2013(平成25)年10月刊)の中で泣いた話を三つとりあげている。 一つめは、『僕は無類の寂しがり屋だ。・・・・・・そんな僕にとって、東京拘置所での独房生活は、まさに地獄の日々だった。』(25頁)。そして、『取り調べそのものがつらいのもあったが、それ以上に苦しかったのが、終わりの見えない独房暮らしだ。』(23頁)という中で、眠気がやってこない夜、若い刑務官が『食事用の穴から囁くよ...続きを読む

【今月のコラム】 横山 和夫

Posted on by
『今月の言葉』 We can’t all be heroes because someone has to sit on the curb and clap as they go by.  ― Will Rogers (U.S. actor and humorist, 1879-1935) 全員がヒーローになれるわけではない。なぜなら、歩道の端に座って、通り過ぎる彼らに拍手を贈る人も必要だからだ NHKラジオ『実践ビジネス英語』(2012年12月号25頁) ...続きを読む